
江蘇省品質発展委員会弁公室と江蘇省市場監督管理局は9月10日、無錫市で2026年侵害・模倣品の一斉廃棄活動を実施した。国家品質強国建設協調推進指導グループ弁公室と国家市場監督管理総局が共同で実施する全国統一行動の一環で、25省・自治区・直轄市が同時に廃棄作業を行った。
江蘇省はサブ会場の一つとして、マスク、衣料品、包装資材、乳製品、酒類、化粧品、自動車部品など15大分類、約70トンの侵害・模倣品を廃棄した。対象品の総額は300万元に上り、すべて環境に配慮した方法で無害化処理した。
江蘇省では近年、知的財産権保護と侵害・模倣品の取り締まりを継続的に強化しており、今回で6年連続となる一斉廃棄活動を実施した。消費者と権利者の正当な権益を守るとともに、国民の知財保護意識を高め、品質強国・知財強国の建設を後押ししている。
出所:中国保護知識産権網